気づいたら魔王城が建ってたwikiです

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名前100形
最高速度70km→100km→130km→160km
制御装置抵抗制御→SIC-VVVF
用途旅客
両数10両、7両
1両当たりの重さ37.1t
運行種別普通、快速、準急、急行
運行方式直流1500V
所属国鉄オタ共和国
運行路線本線系統*1、大師線
車内放送イメージCVなし→三浦七緒子氏*2、森谷真弓氏*3、有田洋之氏*4、秀平真由美氏*5、亀井佐代子氏*6
登場年1949年
保安装置ATS-S、ATS-P、D-ATC

説明

鉄オタ共和国建国記念に登場した車両。元々は京山戦争時に崔朝が勝利した時の記念車両として登場する予定だった*7
150型はこの車両を基準に更に進化させた。
2026年2月、試作車のT0編成*8、N0編成*9が77年ぶりに公の場に姿を現し*10、更にこの車両も体質改善工事の対象車両であることを公表した。

特徴

  • 崔朝、鉄オタ共和国初の鋼製電車。
    • 登場前にも鋼製車はあったが、完全鋼製車は機関車のみで、電車は半鋼製車のみだった。
  • 崔朝、鉄オタ共和国の電車で初めて2両以上の車両としてデビューした。
    • これ以前は1両単位で製造されており、2両以上で製造されたのは初めてであった。
  • 鉄オタ大陸の電車で初めて警笛を搭載した。
    • その音色がこれ。
      • なお、登場当時は警笛が搭載されておらず、1960年の150型登場に合わせ1959年の2月に装備された。
  • 車両は10両、7両が3編成ずつの合計6編成しか製造されていない。
  • 貫通幌の規格を変えた車両。
    • これ以降はこの車両基準で貫通幌が作られるになった。
  • 初めて自動ドアを付けた車両。
  • 新聞置き場を付けた最後の車両。
    • 1957年までは駅構内の売店では新聞は取得できなかった。
    • 1958年から新聞が売店でも売られるようになったため、150型からは廃止された。
    • なお、現在も使われており、無料で貰える為、サラリーマンからは重宝されている。
  • 1999年までは快特運用に就いていた。
    • 現在でも逝っとけダイヤ発動時に快特の運用に就いている。
      • 2026年12月のダイヤ改正で定期の快特運用が復活する*11




編成表

中飛車両センター

10両編成
編成名製造年月日
T01948年3月2日
T11948年5月6日
T21948年10月7日
T31948年12月26日
7両編成
X01948年5月2日
T41948年7月6日
T51948年9月13日
T61949年1月9日

車生

製造

1948年、中飛が占領された時、崔朝兵士が置いていった設計図を山井連邦の兵士が発見し、残っていた工場で働いている者や、山井連邦軍技術隊隊員により、製造が開始された。
戦争で壊れた建物の鉄くずや、製作途中の武器等をリサイクルし、1948年にT1編成が誕生した。
その後、7両編成のT4編成も誕生し、その後、T2、T3、T5編成が製造され、製造から半年以上経った時に、ラストナンバーのT6編成が製造された。

デビュー

T6編成が登場してから3カ月後の4月26日、崔朝が制圧され、鉄オタ共和国が誕生した。
同日に、100形T1編成が7時20分発の中飛発京橋行で運行を始めた。
その後に、T2編成、T3編成…と続々と運転を開始した。

150型登場

京山戦争が終わってから8年後の1957年、150型の登場が発表された。
100形は、この車両と仕様を合わせるため、警笛を付けたり、速度を70kmから100kmに引き上げたりした。
中でもひときわ話題になったのは、ATS-Sの搭載であった。
今まで、スタフ閉塞という方式で、人力で行っていたものを機械で行い、更に本数も多くできるという画期的なものを搭載するからだ。
1960年、150型が登場し、その後共通運用を組むようになった。

TR200系登場

1991年、鉄オタ共和国主権復帰記念車両として、TR200系が登場した。
これに伴い、以下の更新工事が行われた。
  • 貯蓄式のトイレを設置
  • TR200系連結対応工事






















体質改善工事

2025年12月、100形と2000形に体質改善工事を行うことが発表された。
場所は総師台駅から北に200mの二方工機整備工場*12
具体的な内容は以下の通り。

100形

  • 赤草線乗り入れ対応工事
  • 方向幕のlcd化
  • ATO搭載
  • 京橋線*13、京仁線*14でのATACS使用開始*15に伴うATACS搭載
  • TASC 搭載
  • ホームドア対応工事
  • VVVF化
  • 2000年の更新工事で撤去された行先表示掛けの復活
  • 吊り掛け駆動からカルダン駆動への更新
  • 地下鉄線乗り入れ対応工事
  • 20両化に伴う7両編成に対する2000形*16組み込み
  • 「次は、停車」の音声を追加
  • 車外スピーカーの搭載
  • ATS-SをATS-Snに換装
  • 中間車に転落防止板を設置
  • トイレの改良
    • 和式から洋式に変更
    • 処理方法を貯蓄式から真空式に変更
    • 車椅子対応化
  • 自動放送追加
  • 160km走行対応
  • 定員増加の為新聞コーナーを廃止
  • ドアチャイム追加
  • 監視カメラ設置
  • 窓のガラスをアクリルの三重窓に交換
  • その他修繕、延命工事

2000形

  • 前面のライト撤去
  • 運転台の撤去
  • 高速化工事
  • ATS-Sn、ATS-P、D-ATC、ATACSの搭載*17
  • 転落防止幌設置
  • 方向幕*18搭載
  • 車いすスペース設置
  • 扉の両開き化
  • その他先述の100形と同じ改造*19

動き

実は2000形には以前から体質改善工事を仄めかすような動きはあった。
内容
  • 運用が20日ほどなかったこと*20
  • 普通は乗り入れない高中線京浜中央ー本飛間、京橋線本飛ー京橋間、京仁線京橋ー総師台間に入線したこと

進捗状況

100形
現在以下の工事が完了している。
  • ATS-Sn換装
  • ATO、ATACS、TASC 搭載
  • 監視カメラ搭載
  • バリアフリー関連工事
  • 新聞コーナー廃止
  • 自動放送追加
  • ドアチャイム搭載
  • LCD搭載*21
  • 次は、停車の音声追加
  • 窓の三重化、アクリル化
  • ホームドア対応工事
2000形
全工事完了

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うぅ…なんで魔王軍に乗っ取られなきゃいけないんだ…(T^T)