チーズフォンデュ島の発見者であり唯一の膨大人。元はチーズ好きの探検家で、
最果ての大地を見つけようと大東洋を航行していたが、大嵐に遭遇。船が転覆し、船員は全て行方不明になり、生き残った勝義も流されてしまう。意識が戻るとそこは全てがチーズで出来た島だった。そこで勝義は原住民と会い、仲間に引き入れてもらう。食料を分けてもらったお礼に
チーズ村を作り、原住民の協力を得てチーズ製の筏を作り、島から脱出する。
故郷へ帰還した後もチーズ等に関する本や
チーズフォンデュ島の観光本を執筆したり、
ヒイラギシティでチーズコンテストを開催する等、生涯をチーズに捧げてきた。
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