みんつく保管wikiです

その昔

僕と対等に話す女性がいた。

その女性のお陰で、悪かった人間に対する印象は少しだけ和らいでいった。

そして、女性は子供を残し寿命で生を終えた。

最期の約束に、その子供達を見守ってほしいことを伝えられた。

僕はその約束を今も守り続けている。

手違いがあり、大切なものをたくさん失ってしまったが

今日もあの子達は元気に魔王軍で過ごしている。

みんなのおかげでここまで立ち直ったのだ。

あの子達の瞳は、彼女に似ている。

藍色に透き通ったその瞳が。

僕は何としても彼女達を守らなければならない。

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