最終更新:ID:/bKikV7PTA 2023年05月11日(木) 21:03:07履歴
ネコ社会主義共和国連邦の人型機動兵器。ネ連の最終兵器である。
ネコの頭のようなヘッドを所謂「人型機動兵器」チックなボディーに取り付けた、「こっちみんな」といわれそうな容貌をしている。
総合で約60mというあり得ない装甲の厚さを誇る。
みんつくww1の直後に開発が開始し、2010年に発生した「ブルー・コマンド・ソルジャー」のテロを受け、完成した。その後発生したみんつくww2において最初の実践投入が行われ、重大な損傷を負いつつも魔王軍最大の巨大ゴーレムを討伐した。
ネコの頭のようなヘッドを所謂「人型機動兵器」チックなボディーに取り付けた、「こっちみんな」といわれそうな容貌をしている。
総合で約60mというあり得ない装甲の厚さを誇る。
みんつくww1の直後に開発が開始し、2010年に発生した「ブルー・コマンド・ソルジャー」のテロを受け、完成した。その後発生したみんつくww2において最初の実践投入が行われ、重大な損傷を負いつつも魔王軍最大の巨大ゴーレムを討伐した。
| 名称 | ニャユーズ・ニャニテル*1 |
|---|---|
| ふりがな | にゃゆーず・にゃにてる |
| 製造会社 | ネコテック?、キャット・ミリタリーズ?、キャットスペース社? |
| 開発主導 | ネコテック?、ネ連軍 |
| 所属国 | ネコ社会主義共和国連邦 |
| パイロット | ネプツネーシャ・ヘロイニプシ?その他多数 |
| 生産数 | 1機 |
| サイズ | 身長752.22m、横幅222m |
| 重量 | 1222.222万トン |
オリハルコン、アダマンタイト、鉄昌石、チタン、タングステン、ボラドニウム?の合金でできた盾。ボスムチンエキスにつけたヘアリーフェザーが中心にあるガーディアン-原子炉複合エネルギーコアのまわりに放射状にはめこまれている。
多少のものなら遠距離攻撃を電撃で弾くことも可能である。
多少のものなら遠距離攻撃を電撃で弾くことも可能である。
硼藻や珪藻などの硬性微生物と緑藻類および大腸菌を細胞融合し、それをベースに金属の硬膜を生成し周りと頻繁に融合するようにプログラムされた生物。
細胞接合を乱用し固着するため極端に密度が高い。
外界に接触する部位に近いところは硬化するようになっている。
細胞分裂速度は平常時易分解性サイクリナーゼを分泌するため抑制されているが、衝撃を感知すると速やかに広がり10秒ほどで倍加する。
栄養は連絡管のような役割をする生物が送るようになっている。一応二酸化炭素などの炭素源と水さえあれば生きて行けるようである。
ペプシノーゲン存在下で鎧などを取り込ませるとそれを溶解して分散し、生物質を混合させた硬膜に変換する。
チタン、鉄、アルミニウムやマンガン、マグネシウム、ウラン、鉛、水銀以外は取り込めない。電気信号を送るとその部位から離れる習性があるため内部に侵入することはなく、万一のときは紫外線で容易に滅菌できるようになっている。
細胞接合を乱用し固着するため極端に密度が高い。
外界に接触する部位に近いところは硬化するようになっている。
細胞分裂速度は平常時易分解性サイクリナーゼを分泌するため抑制されているが、衝撃を感知すると速やかに広がり10秒ほどで倍加する。
栄養は連絡管のような役割をする生物が送るようになっている。一応二酸化炭素などの炭素源と水さえあれば生きて行けるようである。
ペプシノーゲン存在下で鎧などを取り込ませるとそれを溶解して分散し、生物質を混合させた硬膜に変換する。
チタン、鉄、アルミニウムやマンガン、マグネシウム、ウラン、鉛、水銀以外は取り込めない。電気信号を送るとその部位から離れる習性があるため内部に侵入することはなく、万一のときは紫外線で容易に滅菌できるようになっている。
アーク放電によって高圧プラズマを発生させ衝撃波を防ぐ。
衝撃波以外の物理攻撃を止めるためのコントロールも可能であるが、タイミングはとてもシビアであり、いくらAI制御とは言え完全防御は難しい。
衝撃波以外の物理攻撃を止めるためのコントロールも可能であるが、タイミングはとてもシビアであり、いくらAI制御とは言え完全防御は難しい。
同じく中心部のディメンショナル・ローカライザーを利用する。
空間を湾曲することにより被弾を回避したりコア部に吸収させたりする。
出力の関係性で展開時間はめっぽう短い。
空間を湾曲することにより被弾を回避したりコア部に吸収させたりする。
出力の関係性で展開時間はめっぽう短い。
貯蔵した反物質を素早くエネルギーに変換する炉。持続性はあまりなく、人間で言う解糖系やクレアチンリン酸反応に該当する。
内蔵された高度熱電変換素子に直結する。
内蔵された高度熱電変換素子に直結する。
電力を反物質や高エネルギープラズマに変換して再利用や貯蔵を行う装置。これにより非常に多いエネルギー量の貯蔵が可能となる。貯蔵したエネルギーは通常物質と反応させたり炉に戻したりしてふたたび電力に戻される。
強い重力場を利用して極低温の物体の温度をマイナスにし、外燃機関の要領でエネルギー効率を1以上にしたもの。エネルギー倍増効率は極めて低いがコアの強大なエネルギーを母体に増幅するため、ゆっくりと、しかし指数関数的にエネルギーを増加させる。
「勝利の大剣」を意味する「ニャーン・ニャルーニャ」と名付けられた剣。正義の鉄剣(大嘘)と称されることも。
一応このメカはどうにか片手剣として使っているようであるが、もとは両手剣としての設計であった。
オリハルコンとミスリルにパラジウムを添加して作られたベース刀身に電昌石、トルマリン、魔昌石、聖石の順番で宝石が3セット埋め込まれている(内部では常温超伝導素材と魔力導線で結合されている)。
内部に核融合炉とゴーレムコアが二つ入っており、大量の魔力と電荷が刀身に蓄えられている。
グリップはアダマンタイト-タングステン合金製で、中心に全昌石を溶かし込んだエレメンタル・クリスタルが嵌め込まれており、それにラムページフィストの髭が巻きつけられている。
結構な切れ味を誇っており、鉄筋コンクリートをまるで豆腐のように(直喩)切ってしまうようである。
一応このメカはどうにか片手剣として使っているようであるが、もとは両手剣としての設計であった。
オリハルコンとミスリルにパラジウムを添加して作られたベース刀身に電昌石、トルマリン、魔昌石、聖石の順番で宝石が3セット埋め込まれている(内部では常温超伝導素材と魔力導線で結合されている)。
内部に核融合炉とゴーレムコアが二つ入っており、大量の魔力と電荷が刀身に蓄えられている。
グリップはアダマンタイト-タングステン合金製で、中心に全昌石を溶かし込んだエレメンタル・クリスタルが嵌め込まれており、それにラムページフィストの髭が巻きつけられている。
結構な切れ味を誇っており、鉄筋コンクリートをまるで豆腐のように(直喩)切ってしまうようである。
膨大なエネルギーを陽電子と反陽子に変換して混合し加速して発射するもの。発射体が通常物質に当たると消滅して大爆発を起こす。発電電力を貯めるのに長い時間を要する。
小惑星程度は簡単に破壊できる。
小惑星程度は簡単に破壊できる。
2基の2048連装ミサイルランチャー。リロードは魔力で遠方からこちらにワープさせてするらしい。
ミサイルは小型核弾頭、もしくはクラスターミサイル弾、硫酸弾を搭載している。
ミサイルは小型核弾頭、もしくはクラスターミサイル弾、硫酸弾を搭載している。
ネ連陸軍最大の要塞に配備されている約100RPSの重機関砲。ここではそれがさらに四つほど束ねてある。電磁加速により弾丸を加速する。弾丸の速度はマッハ22.2。口径は小さいように見えるが加速によりエネルギーはかなりのものとなっている。
砲身が多いため、冷却装置がかなり大きくなっている。
砲身が多いため、冷却装置がかなり大きくなっている。
大量の指向性エネルギー兵器を一つにまとめた虹色の光線を照射する兵器。別名アイビーム。二門搭載。
内容する兵器は
照射部は15億ケルビンに昇る。
エネルギーを敵に与えると加速するため敵を変形させたり部分的に吹き飛ばしたりすることができる。ここでの色は藍。
対象に強い電磁パルスを与える上、表面を超高温にするため敵に自己腐食性を持たせるという電撃砲である。
連射速度が高く、また敵に持続性ダメージ、いわゆるスリップダメージを与える上、敵回路系に強いダメージを与えることが可能である。色は黄緑。
の7つとなっている。
内容する兵器は
- トラクター・ビーム
- フュージョン・ビーム
- エネルギーサイフォン
- 重吸血光線
- 22.2Gw重レーザー照射装置
照射部は15億ケルビンに昇る。
- タキオン・ビーム
エネルギーを敵に与えると加速するため敵を変形させたり部分的に吹き飛ばしたりすることができる。ここでの色は藍。
- 超大型EMP内臓伝播性腐食電撃砲
対象に強い電磁パルスを与える上、表面を超高温にするため敵に自己腐食性を持たせるという電撃砲である。
連射速度が高く、また敵に持続性ダメージ、いわゆるスリップダメージを与える上、敵回路系に強いダメージを与えることが可能である。色は黄緑。
の7つとなっている。
近距離兵器を大量に積んだ兵器。射程距離は6kmだが、350mまでで真価を発揮する。
以下の兵器を8門ずつ搭載する。冷凍兵器はオンオフが可能。
液体窒素に匹敵する冷却効果を持つ上、広範囲に作用する。
凍った敵は二倍のダメージを食らい、移動速度が下がる。
この効果はよくサプレッションなどとよばれる。
加速された陽イオンが原子核を押し退けて貫通することを利用する。
発射される光学爆弾が敵の一部を瞬間的に気化して爆破する。
普段は腹部に内臓しており、攻撃時のみ露にする。
以下の兵器を8門ずつ搭載する。冷凍兵器はオンオフが可能。
- 溶解液混合火炎放射器
- 冷凍光線
液体窒素に匹敵する冷却効果を持つ上、広範囲に作用する。
凍った敵は二倍のダメージを食らい、移動速度が下がる。
- 攻撃力低下光線
この効果はよくサプレッションなどとよばれる。
- スタン砲
- 防御無視光線
加速された陽イオンが原子核を押し退けて貫通することを利用する。
- 爆裂砲
発射される光学爆弾が敵の一部を瞬間的に気化して爆破する。
- 近距離ミサイル砲
- 近距離ロケット砲
- 溶解ガトリング砲
普段は腹部に内臓しており、攻撃時のみ露にする。
クラスター飛行魚雷に複数の弾を上乗せしたもの。発射後しばらくまとまったままでいるため、その状態で当てるととんでもないダメージを与えることができる。
爆発すると7つの混合魚雷が分裂し、最後にそれらが爆発して分離する。
内容物は
となっている。
チャージに多少長い時間を要するが全て当てた場合の単体攻撃力は極めて高い。
散弾銃のように使われる。
爆発すると7つの混合魚雷が分裂し、最後にそれらが爆発して分離する。
内容物は
- 大型EMP魚雷x7
- クラスター通常魚雷x7
- 腐食魚雷x7
- 反物質魚雷x7
- プラズマ魚雷x7
- 量子魚雷x7
- 大型通常エネルギー魚雷x7
となっている。
チャージに多少長い時間を要するが全て当てた場合の単体攻撃力は極めて高い。
散弾銃のように使われる。
現状のところ世界最大の口径をもつ砲を三つくっつけたもの。迫撃砲として利用される。通常装薬はクラスター反物質弾頭。
そもそもの発射音が核兵器級であるため、鼓膜が破れることもしばしばある。
28基の核薬室がある。
そもそもの発射音が核兵器級であるため、鼓膜が破れることもしばしばある。
28基の核薬室がある。
914mm撤甲弾を毎分22222発敵に当てるという兵器。
ごく普通の弾なので特に言うことはない。
発射時は「地面が爆発する」と形容されるほどの衝撃が発生する。
ごく普通の弾なので特に言うことはない。
発射時は「地面が爆発する」と形容されるほどの衝撃が発生する。
二基搭載。
1光年程の有効射程をもつミサイルで、振り撒くのが異常に困難。敵を勝手に見つけて追尾する。
燃料は初期燃料の反物質と宇宙空間を漂う星間物質である。
その特性上ターボ(1/10c程度まで加速可能)をフルで使うと追尾は出来なくなり、1000kmほど飛ぶと燃料が尽きるほどに制御可能時間が短くなるがエンジンを遅くすると半永久的に飛べる。
1光年程の有効射程をもつミサイルで、振り撒くのが異常に困難。敵を勝手に見つけて追尾する。
燃料は初期燃料の反物質と宇宙空間を漂う星間物質である。
その特性上ターボ(1/10c程度まで加速可能)をフルで使うと追尾は出来なくなり、1000kmほど飛ぶと燃料が尽きるほどに制御可能時間が短くなるがエンジンを遅くすると半永久的に飛べる。
「オーヴァル」という旗艦の円盤にのせられたタキオン砲。
実部が非常に大きいタキオンを大量生成し、それによって無理やり反物質に干渉させ膨大な運動エネルギーを与える上エネルギーを失ったタキオンにさらに加速させるというとてつもない方式の破壊光線を利用する。
一回の放射での持続時間は短く、またチャージに多比でとてつもない長さの時間とエネルギーを要するため、無防備になりがちである。
実部が非常に大きいタキオンを大量生成し、それによって無理やり反物質に干渉させ膨大な運動エネルギーを与える上エネルギーを失ったタキオンにさらに加速させるというとてつもない方式の破壊光線を利用する。
一回の放射での持続時間は短く、またチャージに多比でとてつもない長さの時間とエネルギーを要するため、無防備になりがちである。
本来は超長距離飛行宇宙船に搭載されるものとして試験開発されたものである。試験段階のため、限られた能力しかもっておらず、また利用可能エネルギーにも限りがあるため、比較的出力は制限されている。
コア部のエネルギーを収縮させ、超高エネルギーの場をつくる。その場においては特異点のような領域が作られており、周囲の物体を集め、コントロールするように重力子を操作できる。自己崩壊したりブラックホール化したりすることは許されないため、重力場は反射材と自己の形成する重力トラップにより制御されている。
高い電力・魔力の消費が特徴であるが、高温超伝導技術、高い重力による時空湾曲作用により長期稼働を可能としている。また、この時空湾曲作用により四次元空間および量子を部分的に操作することが可能(名称の由来)となっており、部分的な領域において重力操作、時間操作、事象操作(ただし、内部に限るのでせいぜい通常物質ができるところを反物質にしたり、瞬間移動する、確率変数を操作して被弾を回避する、といった程度である。現実改変ともいう。)が可能である。この性質により、防御系にも分類されることがある。
コア部のエネルギーを収縮させ、超高エネルギーの場をつくる。その場においては特異点のような領域が作られており、周囲の物体を集め、コントロールするように重力子を操作できる。自己崩壊したりブラックホール化したりすることは許されないため、重力場は反射材と自己の形成する重力トラップにより制御されている。
高い電力・魔力の消費が特徴であるが、高温超伝導技術、高い重力による時空湾曲作用により長期稼働を可能としている。また、この時空湾曲作用により四次元空間および量子を部分的に操作することが可能(名称の由来)となっており、部分的な領域において重力操作、時間操作、事象操作(ただし、内部に限るのでせいぜい通常物質ができるところを反物質にしたり、瞬間移動する、確率変数を操作して被弾を回避する、といった程度である。現実改変ともいう。)が可能である。この性質により、防御系にも分類されることがある。
大量の衛星機を作成できる装置。50台程の「アタオ・カー」を製造したり宇宙軍の旗艦を3つ程製造したりということが可能。
衛星機以外にも自己の一部等といった様々な装置を作成できる。
衛星機以外にも自己の一部等といった様々な装置を作成できる。
反水素と水素を反応させて飛行の推力を得る。核爆発を利用した推力よりもコントロールしやすいかららしい。
この巨体であっても音速を越える速力を得ることができる。
飛行時には背中に両翼にエンジンがついたジェット戦闘機のようなピンク色の翼が生える。
虹色のジェットを出すため、飛行している姿はシュールそのものである。
この巨体であっても音速を越える速力を得ることができる。
飛行時には背中に両翼にエンジンがついたジェット戦闘機のようなピンク色の翼が生える。
虹色のジェットを出すため、飛行している姿はシュールそのものである。
150mの範囲で近距離ワープを行う。エネルギー消費量は多いが追尾攻撃以外の大抵の攻撃は避けることが可能である。
よくぞまあこんなものをつくった、といわんばかりである。
よくぞまあこんなものをつくった、といわんばかりである。

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